ハウス加温機(ハウス暖房機)                グローヒートファン GHFの実験

実験農家の画像

ハウス加温機グローヒートファンGHFを使用された、農家さんの実例を紹介いたします。

ハウス加温機(ハウス暖房機)グローヒートファンGHFのみを使用 「野菜」

「ズッキーニ」 20アール

ハウス加温機GHF×1台  無加温栽培 化成肥料不使用栽培 


ハウス加温機(ハウス暖房機)GHF設置後の状況

・1月4日定植 2月1日に雌花が開花(数十本)
・病気なし。殺菌薬散布無し。

 

「ニラ」 20アール

ハウス加温機GHF×1台 加温機設定温度3℃ 化成肥料不使用栽培


ハウス加温機(ハウス暖房機)GHF設置後の状況

・外気温 -3℃~ー4℃でもボイラー運転していない。・収穫切り取りから5日目に8cmの伸びがある。

 設置前の倍の早さで成長している。
・6日目に12cmの伸びが見られ、茎に少し丸みが出てきているように

 見受けられる。

・病気一切無し。

「グリーンピーマン 」 20アール

ハウス加温機GHF×1台  無加温栽培 化成肥料不使用栽培 

 

(現場の状況)
・ハウス内温度0℃以下に下がる可能性あり。
・ハウス内温度45℃まで谷の開閉をしない。
・夜は低温多湿、昼は高温多湿。


(設置前の状況)
・低温多湿、高温多湿のためか黒枯斑点病が発生し、進行が早くなっている。
・キンカク病が発生しており、進行している。
・新芽もふかず、花はすべて鬼花であり、全体の成長もとまっている。


ハウス加温機(ハウス暖房機)GHF設置後の状況

・ハウス内最低温度0℃になるも、霜の被害は全くなかった。
・2日目から新芽がふきはじめる。3日目には全体の新芽がふき出した。
・1週間で、全体が10cm位成長した。
・設備前からの病気の進行は止まっている。
・鬼花も少しずつ改善が見られるようになった。
・雨の日も曇りの日も成長は止まらず、花の咲きも変わらず着花も良い。

(ハウス内にあったその他の植物の状況)
・ブーゲンビリアの花が満開状態になり、新芽が伸びて花も咲いている。
・ハイビスカスにつぼみが出来、2~3日内に開花しそうである。
・ホテイアオイの新芽が出始めて伸びている。
・トラの尾にも花芽が40cm位に伸び、一気に花が咲いている。

ハウス加温機(ハウス暖房機)グローヒートファンGHFのみを使用 「果物」

「アールスメロン」 20アール

ハウス加温機GHF×3台 1月23日GHF設置

 加温機設定温度18℃ 慣行栽培 定植日1月4日 

 


(設置前の状況)

うどんこ病少し有。木に元気なし。


ハウス加温機(ハウス暖房機)GHF設置後の状況

 ・1月30日下葉が取ってあり、うどんこ病は見られなかった。

 元気な艶のある葉をしている。
・少し伸びすぎの様子。昼間はファンヒーターの運転休止。
・病気無し。
・亜熱帯観葉植物 春から初夏の動きを始める。

 

「マイナスイオン空気中密度」
加熱水蒸気式ファンヒーター交換時 マイナスイオン50000個~65000個/cm3
ハウス内マイナスイオン密度5000個/cm3前後

 

ハウス加温機(ハウス暖房機)グローヒートファンGHFと重油ボイラの併用

愛知県内 園芸ハウス 600坪

重油ボイラ×1台 A重油:4.5L/h 設定温度:14℃
ハウス加温機GHF×3台 設定温度:18℃

 

重油ボイラとの併用で5月間のコストを記載しました。大幅なコスト削減になりました。

※重油 60円/L 電気代 16円/kw(基本料金込換算値)


「重油ボイラ」燃料費 1314L×60円=78840円
「重油ボイラ」電機代 355kw×16=5680円


「ハウス加温機GHF電気代」 8776kw×16円=140416円

 

 

合計 224936円

 

5ヵ月間(150日間)冬季暖房費に換算すると
600坪 449872円 (1坪あたり  750円)になりました。

長野県 花き 50坪 

7℃設定

 

・ハウス加温機GHFを設置して三日後に変化が出始め、かなり早く出荷することができた。

・他の暖房機は一切使用せず、ハウス加温機GHFだけで冬季を過ごすことができた。
・室内に植えてあった植物の葉にワックスをかけたようなツヤがでてきた。
農薬の必要がなかったため、病気やカビなどへの効果もあった。
・タイマーで時間制御運転を行うことで、夏季も使用していきたい。

栃木県 舞茸 30坪

 

・雑菌やカビの対策に気を使っていたが、ハウス加温機GHF設置後はカビの発生はなくなった。
・湿度が100%の霧中での栽培条件にもかかわらず舞茸の品質が向上した。
・不安定であった生育も全体的に安定し、良い状態での出荷ができるように

 なった。
・暖房機としてではなく生育や殺菌対策などを考え、年間を通し使用して

 いきたい。

 

宮崎県 ピーマン 150坪

18℃設定 有機肥料

 

・ハウス加温機GHF設置後は収穫率が前年度の約2倍になり、栽培規模を縮小しても収益はあがった。
・1月下旬、ハウス加温機GHFを設置して3日後にはピーマンの成長を目視することができた。
・テストのためハウス加温機GHFのみの運転中、室内温度が3℃となり全滅しても
おかしくない状況になったが、1本も霜の被害を受けることなく朝9時には開花しはじめた。
・ハウス加温機GHF設置前に黒枯斑点病やキンカク病が全体に発生していたが、進行して
いる様子はまったくなく、雨や曇りの日の生育が良くなった感じである。

・ハウス加温機GHF設置後、一週間余りで室内にあったブーゲンビリアやハイビスカスが一気に

 咲き始め、月下美人の新芽も10cm成長した